危険度MAXの愛し方





「分かってるよ、ちゃんと紹介するべきだったよね?」






うん。




結婚するって報告聞いてすぐ、本家に行ってここで初顔合わせ。






しかも、知らない街だったし。





その日にもう本家に住みますのスピードだった。





それでその日の内に高校を勧められた所今の所に決定。






色々とね私の受験がギリギリだったから仕方ないって思ってはいた。






だから、





「やっぱりお姉ちゃんは悪くないよ、」




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