危険度MAXの愛し方





普段、中庭にも駐輪場にも行かないからゴミが予想以上に落ちてることにびっくり。






「はあ〜疲れたよぉ〜海ちん!休憩しよぉ〜!」






「ちょっとモモ!始まってまだ、3分しか経ってねぇよ!」






座り込んでしまったモモの腕を引っ張って立たせようとしてるちー。






何かちーがお姉ちゃんでモモが妹みたい。






「ねぇ、2人はいつから仲良いの?」






「ん?あたしらも高校に入ってからだよ!たまたま前後の席で仲良くなったんだ!」







意外!中学からの付き合いかと思った。






< 162 / 178 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop