文芸の森 日々徒然の川柳集
 恐れ入る 腹壊しても 謝らず。

 3月に刺身で腹を壊したのよねえ。 あれはすごかった。
40℃近くまで熱が上がったから相当だったんだねえ。 初めてだった。
 病院の医者も「生もの食べたな?」って聞いてたくらいだからね。
 ところがさ、それを売った生協様は何とも思ってないのよねえ。 まあいいんだけどさあ。
 電話で腹を壊したことを店長に伝えたら「あっそう。 代金を返すからそれでいいっしょ?」って言ってきた。
全体的にそうらしいねえ。 売れたらそれでいいんだろう?
 儲けしか見てない連中だからさあ。 生活を応援するなんてきれいなことはいーーーーーーーーーーーっつも言ってるくせによ。
まあ、そのうちに第二第三の事件を起こす。 そしてゆっくりと潰れていくんだ。
それまでのんびり遊んでな。 たぶん、中は何も変わってないんだろうから。


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