年上彼女と年下俺様
仕事に里佳チャンを持ち込むつもりはナイけどこれはイイ。
「そうしましょうリズムさん。」
「でしょ!?遥にも何とか言ってやってよ!!」
遥の説得にかかった。
リズの事を考えて渋々OKを出した遥。
「リズの案を尊重したいです。」
「そうするとCMは別に撮らなきゃならないんですよ?」
「あっ…。」
今回はスポーツドリンクのCMでも使われる曲…。
そのままPVをCMにしてダブル宣伝のはずだったのに…。
「社長に掛け合ってみます…。」
「そうですか。じゃあよろしくお願いします。」
あっちの機嫌を軽く損ねた…。
社長に怒られそう…。
「やっぱり響は話しが分かるね!!」
「ははっ…。あっ!!俺帰るわ!!」
「ありがとリーダー!!」
急いで飛び出した。
ヤバイな…。
時間は20時半。
いつもならかなり早い帰宅だけど今日は違う。
夜食になっちまう…。
「そうしましょうリズムさん。」
「でしょ!?遥にも何とか言ってやってよ!!」
遥の説得にかかった。
リズの事を考えて渋々OKを出した遥。
「リズの案を尊重したいです。」
「そうするとCMは別に撮らなきゃならないんですよ?」
「あっ…。」
今回はスポーツドリンクのCMでも使われる曲…。
そのままPVをCMにしてダブル宣伝のはずだったのに…。
「社長に掛け合ってみます…。」
「そうですか。じゃあよろしくお願いします。」
あっちの機嫌を軽く損ねた…。
社長に怒られそう…。
「やっぱり響は話しが分かるね!!」
「ははっ…。あっ!!俺帰るわ!!」
「ありがとリーダー!!」
急いで飛び出した。
ヤバイな…。
時間は20時半。
いつもならかなり早い帰宅だけど今日は違う。
夜食になっちまう…。