年上彼女と年下俺様
前に3回くらい家に遊びに来た事がある二人はなんだか弟みたいな可愛さ。



「響さ~ん!!起きろい。」

「うっせ!!俺は同居なんかしねぇ…。」

「イイ身体っスね、起きないと布団剥ぎますよ?」

「ムリぃ~…。もっと寝る~…。」

「太陽、写メ撮れ写メ。響さんの裸は高く売れそうだ。」

「わかった!!起きる!!」



ブスッと起き上がった響はアンリ君に服を渡されて渋々着てた。



世話がやける…。



「午後から業者の人来るから小さいのだけ持ってってくれる?」

「了解っス。2トン車借りて来たし!!」

「助かる~!!」



二人のおかげで綺麗に物がなくなった。



後はベッドと食器棚と冷蔵庫と洗濯機と機材…。



ベッドはどうしても運び出せないからプロに頼むしかない。



無駄に大きいんだもん…。



でもあたしと響の愛のベッド…。



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