人気俳優は姫を独り占めしたい

もう嫌だ

朝、私はがやがやとした音で目覚めた

外がうるさいなぁ

何があったんだろう

2階に階段で降りていく

「あっ、水姫」

お母さんが私に気づいたのか声をかけてきた

「お母さん、おはよ.....」

「水姫!外に記者がいっぱいいるけどどうしたの!?」

「えぇ!?」

なんでわたしの家に!?

私の家がバレたの?

私は思わず確認しようと思ってドアへ駆け込んだ

と、ドアの前で立ち止まるとしまった、と

ギギギッと180度カラダを回転していそいそと2階へ戻った

「お、お母さん、どうしよう。これじゃ、外に出れないよ〜」

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