人気アイドルは姫を独り占めしたい
王子様の裏の顔、発見です
私は 鈴香 水姫...!
海が丘学園中等部2年で生徒会の副会長をやっている。
「みーずきっおはよっ......!」
「水姫、おはよー」
朝、私は早く来て本を読んでいると、幼なじみの夏帆、愛結が来た。
「夏帆、愛結、おはよう....!」
そう言うと二人は素早く朝の準備をして、私の席に集まった。
「ねぇねぇ水姫、見て!この前のヒメちゃんのライブ!」
そう言い夏帆はスマホの画面を見せてきた。
そこには歌い踊る“わたし”が写っている。
そう....実は私...ヒカリという名前でソロアイドルをしているんだよね.....
たまにこういう事があると返答に困る。
「え、とすごいね?」
「そうでしょ!!ヒカリちゃんビジュ良すぎて最高なの......!」
私がそう言うと今度は愛結が鼻息荒めに言ってきた。
愛結、こうゆうときはすごいハイテンションになるんだよね.....
すごい......
愛結や夏帆以外も私を、ヒカリを見てくれている人はたくさんいる。
それはすっごくありがたいし、嬉しいけど...
やっぱり恥ずかしい.....
海が丘学園中等部2年で生徒会の副会長をやっている。
「みーずきっおはよっ......!」
「水姫、おはよー」
朝、私は早く来て本を読んでいると、幼なじみの夏帆、愛結が来た。
「夏帆、愛結、おはよう....!」
そう言うと二人は素早く朝の準備をして、私の席に集まった。
「ねぇねぇ水姫、見て!この前のヒメちゃんのライブ!」
そう言い夏帆はスマホの画面を見せてきた。
そこには歌い踊る“わたし”が写っている。
そう....実は私...ヒカリという名前でソロアイドルをしているんだよね.....
たまにこういう事があると返答に困る。
「え、とすごいね?」
「そうでしょ!!ヒカリちゃんビジュ良すぎて最高なの......!」
私がそう言うと今度は愛結が鼻息荒めに言ってきた。
愛結、こうゆうときはすごいハイテンションになるんだよね.....
すごい......
愛結や夏帆以外も私を、ヒカリを見てくれている人はたくさんいる。
それはすっごくありがたいし、嬉しいけど...
やっぱり恥ずかしい.....