人気俳優は姫を独り占めしたい
熱いっ
助けて
「蜜花っ!」
凜斗がそう言いながらかけよってきた
「大丈夫か........」
そう言って凛斗が火を消し、私の手を掴んだ
「ちょっとやけどしただけ、大丈夫だよ」
私は笑顔でそういった......けど。
「大丈夫なわけ無いだろバカ!自分が大丈夫じゃないって自覚もないのかよバカ、すぐ我慢しようとするなバカ!お前ってほんとバーーカ」
凜斗今の一文で4回もバカっていった!?
「バカって何よ!」
本当にもう!
「キーキーキーキーうっさい。蜜花お前、猿かよ」
そう言いつつ凜斗は先生に保冷剤をもらっていた
そう言いつつ優しいじゃん
素直になればいいのに......