切り拓け、自分の道を
みんなが、自分たちの道を切り拓いていく
みんなが、自分たちの道を進んでいく

そんな中、私だけ
何も決められず
子供から大人になれず、
暗闇の中に取り残されている

私だけ、迷路から抜け出すことができない
いや、違う。
私は、迷路を歩いていない
私は、迷路を走っていない
私は、「まだ」道の上に立っていない

私は、「まだ」道を切り拓いていない
私は、スタートラインにも立っていない

自分の道を切り拓くこと
それは、自分の可能性を探そうと
挑戦をすること

自分の道を進むこと
それは、ダメな自分も受け入れて
前へ前へと歩き続けること

道は、待っていても訪れない
道は、模倣しても見つからない
切り拓け、自分の道を
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お盆の時期ということで。 (お盆は終わってしまったのですが、墓参りをして色々と思うことがあったので) 私の実話とフィクションと交えながら、 1つ詩を書いてみました。 多くは語りません。 大切な人を亡くしてしまった方に、 何かが届けば良いなと思います。

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