幼馴染みの重たい愛の隠しごと(マンガシナリオ)
「ふ~ん、お姉さんか…、ん~」
亮くんは、頭を抱えて、なにかをすごく考えている。
あ、あれれ?なんだか困らせちゃってる?
「亮くん?」
「……分かった、でもそれ、俺も行っちゃダメなの?」
「うっ、それはちょっと…、だ、大丈夫だから!」
「……分かった…、でも、迎えには行くからね。帰るとき教えて」
なんだかすごく苦そう…どうしたんだろう?
亮くんはそこからはいつも通りだった。