エリート小学生エリファトム!!





血が滲む夕焼けに俺は唸り声を上げた。



俺は不良だった。



人を殴り続けても気が済まない。




人を殴ったってえる者なんて虚しさだけなのに



俺は理由もなく殴っていた。




まるで何かに取りつかれたようだったと



“あいつ”は言っている…。


< 143 / 208 >

この作品をシェア

pagetop