エリート小学生エリファトム!!
「友達って辞書では“親しい人”って載ってるけど
本当はそうじゃないんだ。
友達はただの話相手に見えるけど
もしものときに助けてくれる
スーパーマンなんだよ?」
あるとき、こいつはそう言った。
確かにお前はスーパーマンだ。
俺にとって救世主であり憧れでもあった。
俺も……救世主になりたい。
人を傷つけるのではなく人を助けたい。
俺の心に黒く染まった闇が
光に照らされて希望として生まれ変わる。