中島くんはなぜか私にキスをせがむ(番外編)
203号室



ここが俺の家…



翔平くんがガチャっと扉を開ける



その先には…?



「翔平。そちらが今お付き合いしているお嬢さん?」



中年の眼鏡をかけた厳しそうな女の人が待ち構えていた



「そうだよママ。この人が俺が紹介したかった三好利麻さん」



ま、ママ??



紹介ってどう言う事?



私の顔は思わず引き攣ってしまった



「しょ、翔平くんこれはどう言う事かな?今日は私と翔平くんの2人だけだと思ってたんだけど?」



私は驚きすぎて思わず言葉に出して言っていた
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