゚*。゚あげいん。*゚。……引き寄せられて……


笑っても
瞳の奥は
淋しげだ


歌ってる
その時の眼は
輝いて


歌い終え
席に着いたら
元の顔


「何故だろう?」
僕には解る
わけもなく


勇気出し
握ってみたは
彼女の手


マスターの
視線も気にせず
聞いてみた



  「知りたいよ
    何でそんなに
     悲しい眼?」




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