孤独と幸愛
生きるのが辛い日々

如何して私はこんなにも辛い日々を過ごしているの

誰かに合えば、きっと変われると信じてた

しかし、現実はそんな甘くなく出会いもない

私には素敵な出会いもなく、周りは幸福を掴む

幸福になれない、私はどうしたらいいの

こんな気持ちは抱きたくない

誰か私を連れ出して

そんな辛い日々を過ごしていると貴方と出会う

貴方は光輝いていて、明るく眩しい存在

貴方の隣に居ると私は辛く、逃げ出したくなるの

逃げた私を貴方は追いかけて来る

拒絶と反発しかない私は逃げ続ける

逃げて、逃げて、何処までも遠くへ

息がきれるまで逃げる私は途方に暮れる

周りは暗く、私一人しかいない

孤独な私は気付けば、泣いていた

そんな孤独と悲しみに明け暮れていると貴方と再び出会う

貴方は私の事を心配そうに見つめてくる

じっと見つめる私は何故か、ドキドキと動揺が止まらない

これって恋なのかなって感じると貴方は私の手を掴む

心臓の鼓動とドキドキが止まらない

そんな他所に貴方は私の事を抱きしめ、耳元で愛の囁き

頬を赤らめる私は嬉しくてキスする

気付けば、私と貴方は唇を重ねていた

孤独と悲しみは忘れてしまい、幸福に変わる

貴方と一緒なら幸せになれると感じ、私は愛の告白

時が経ち、挙式を挙げていた二人

何時までも幸愛だった二人
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