知らないことは知らないままで
謙太side


謙太の家リビング・朝



羽衣は一点を見つめて考え込んでいた



「羽衣…?どうした?
手が動いてないよ?羽衣?」



俺が心配していると



「謙ちゃん、あのさ…」

「うん?」

「今日、予定空いてる?」
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