知らないことは知らないままで
「こちらこそありがとうな…!
こんな大切にしてくれて。」

「うん。ずっと大事にするね。」

「うん。」

「あのね、イルカショーを
見に行きたい!行こう!」



羽衣は少し慌てた感じで言っていた



「うん、見に行こうか!」



俺はそう言って羽衣の手をとって
イルカショーの場所まで向かった

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