嵐のあとの綺麗な空
言っちゃった
もう我慢できない。
今日、絶対言う。
朝から莉緒に宣言した。
「今日告白する。ついてきて」
莉緒は「了解!!」って即答してくれた。
いつも通り颯太の部屋へ。
いつも通りご飯食べて、いつも通り映画見て、いつも通りダラダラ。
でも今日は、胸の奥がずっと震えてた。
帰る時間。
莉緒は「私ちょっと先にコンビニ行ってくるね」って先に外で待ってくれてる。
私は立ち上がって、
「じゃあ……行くね」
ってドアノブに手をかけた。
その瞬間、
振り向いて、
全部吐き出した。
「好きだから付き合って」
声が震えたけど、
ちゃんと颯太の目を見て言えた。
颯太は、一瞬固まって、
「……は?」って小さく呟いた。
私はもう何も言えなくて、
そのままドアを開けて走って出た。
廊下で莉緒が待ってて、
「言った!?」って目で聞いてきたから、
涙目で頷いた。
心臓が破裂しそうだった。
返事は、まだ聞いてない。
今日、絶対言う。
朝から莉緒に宣言した。
「今日告白する。ついてきて」
莉緒は「了解!!」って即答してくれた。
いつも通り颯太の部屋へ。
いつも通りご飯食べて、いつも通り映画見て、いつも通りダラダラ。
でも今日は、胸の奥がずっと震えてた。
帰る時間。
莉緒は「私ちょっと先にコンビニ行ってくるね」って先に外で待ってくれてる。
私は立ち上がって、
「じゃあ……行くね」
ってドアノブに手をかけた。
その瞬間、
振り向いて、
全部吐き出した。
「好きだから付き合って」
声が震えたけど、
ちゃんと颯太の目を見て言えた。
颯太は、一瞬固まって、
「……は?」って小さく呟いた。
私はもう何も言えなくて、
そのままドアを開けて走って出た。
廊下で莉緒が待ってて、
「言った!?」って目で聞いてきたから、
涙目で頷いた。
心臓が破裂しそうだった。
返事は、まだ聞いてない。