ヤンデレ彼氏の愛重注意報!⚠️

京を見ると、一段と鋭くなった京の目が瞳に映る。


あちゃー………。


まずいな、これ………。


『明日一緒に行かない?』


えっ………!?

ちら、と、京の方を見ると、すごい勢いで首を振っている。


これは断らないとやばいやつだ………。


「あー……ごめんなさい。明日はちょっと実家に帰らないといけなくて、行けるかどうか分からないので、先生に伝えてもらえばな、と」


『……わかった。じゃあね。あ、持ち物はいつもと同じだから!』

「あ、はい。わかりました!ありがとうございました」


電話を切ってジト目な京に話しかける。


「ってことだから、明日学校行くからお留守番しててね?」


念を込めてそう言うと。


「無理」


の言葉が返ってきてしまった。
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