ヤンデレ彼氏の愛重注意報!⚠️
それもおかまいなしに。
溢れた血を拭うようにわざと音をたてて、舐めてくる京。
「そ、それ…っ、やめてっ……よ………んっ、!」
顔を逸らした一瞬の隙をついて。
京が私の首筋に吸い付いた。
ピリッとした痛みが走る。
さ、さっきから痛いのばっか……!!
「あ、ごめん、あとついちゃった」
「絶対、っん、わざとっでしょ……っ!」
キスってこんな甘いものだっけ。
「きもちぃー?」
「ん、っ…う…ん……」
しどろもどろになりながらも応える。
だって応えないと終わんないんだもん……!