秘密な恋愛
花火大会につくと
たくさんの出店が出ていた。

「いっぱいあるねっ。」
目を輝かせ、楽しそうにする芽依。

「芽依、どれがいい?」
「えっと··たこ焼き食べたいっ」
その時芽依はハッとし

(いや、ここはりんご飴とか言った方が女の子らしいのかな···)

「やっぱり、りんご飴にしようかな··」

芽依の少し戸惑う様子をみて
ふと笑う佑陽。
「好きなの食べろよ笑」

「笑わないでよ··//。たこ焼きとか··可愛くないでしょ··?」
「なんだよ、その可愛いくないとか。つうかさ、なんで女ってりんご飴=可愛いになんの?普通に好きなの食べたら?」

「それは〜··見た目··とか?」
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