本物の選択
そしてメンバーがなんとなく予感していたその瞬間は

意外とあっさりとやってきてしまった・・・。



俺たちはがむしゃらだった分

自分たちでも気づかないほど上達していた。

少しずつだがメジャーなプロの目に留まる

メンバーも現れていた。

その第一候補がドラムの和也だった。


< 26 / 34 >

この作品をシェア

pagetop