夢か現か出会う君
第8話
授業が終わり次の休み時間。
いつものところで集合と言われた俺はそこに向かっていた。
「あ、あの」
「ん?」
俺が振り返ると説明しようとしてくれたクラスメイトの朝陽が声をかけてきた。
「あ、あのねもしかしたら犯人わかるかも、、」
「え?まじか?」
「う、うん私ね犯人の人の次に学校に来たんだ、私今日日直だったから、」
これは有力だな、
「誰かがいる音がしたから扉をちょっと開けて中を見てみたの」
「でも扉って音鳴るでしょ?だから少ししか開けれなくて」
「ごめん、」と一言
「いや、大丈夫」
「それで見たのは黒髪の女の子」
「黒髪か、」
それだけでも絞りこめる有力な情報だな。
「髪型まではよく見えなかった、ごめんね、」
「いいんだそれだけでも十分絞りこめるありがとう」
「ううん、お役に立てたならよかった」
「じゃあ」
そう言ってかけ出す。
「お役に立てるようなことがあれば手伝うよ」
「あぁ!」
黒髪か、うちの学校は校則が緩い。
髪型も髪色も自由だ。
だからクラスの陽キャその中のギャル集団は省くか。
いやクラスの中で終わる可能性もないのか。
考えにふけっていたら約束の場所についた。
「おい祐斗遅いぞ」
「クラスの副委員長にとある話を聞いてたんだ呼び止められたからな」
海音は目を見張る。
「、、、どんな話だった」
「今日朝陽は日直だっただろ?」
「そうだな」
「それでちょっと朝早く来てたらしい」
「あぁ、」と何かを察したようだ。、
「それで人がいるのに気づいて覗き見したそうだ」
「それで?」
「黒髪の女子がいた、ということらしい」
黒髪、と呟く海音。
「僕は祐斗ファンクラブのせいだと思っている」
「え?ゆうとふぁんくらぶ?」
知らなかったのか?と愕然の表情で言う。
「お前はモテるだろ?だからファンクラブができてんだよだから俺は毎回情報収集に使われる」
うんざりした声で言う。相当ストレスなんだろうな、
「でも俺がなんかしたか?」
「お前が浜名さんと仲良くし始めたからだろうが、」
「、、、、は?」
「嫉妬だよ、ファンクラブの過激派連中だ」
「えぇ、めっちゃ迷惑、、」
最悪だ、俺のせいだ、
「多分家とかも知られてると思うぞ」
「いやそれほとんどストーカーだろ」
「過激派って言っただろうが、」
「俺は何をすればいいんだ、」
玲菜と仲良くしない?
そんなのは無理だ。
せめて死んでしまう時までそばにいてやりたい。
「1つ浜名さんと縁を切る」
「それは、嫌だな」
「2つ今日の放課後2のA教室に行く」
2のAって俺の教室だ。
「2つ目は僕もついて行く浜名さんは連れてきたいなら連れてくればいい」
連れていくのは辛すぎるだろ、
「、、今日の放課後行こう」
「わかった」
「じゃあ次の休み時間は作戦練ろう」
「じゃ、教室戻るかな」
「そうだな」
絶対にこの事件の犯人をつきとめないと、
俺はなんだってする。朝、玲菜震えてたからな、
言わないようにしていたけど、力が、抜けていた。
俺が支えてたからみんな気づいてなさそうだったが。玲菜にこれ以上何も無いようにしないと。
いつものところで集合と言われた俺はそこに向かっていた。
「あ、あの」
「ん?」
俺が振り返ると説明しようとしてくれたクラスメイトの朝陽が声をかけてきた。
「あ、あのねもしかしたら犯人わかるかも、、」
「え?まじか?」
「う、うん私ね犯人の人の次に学校に来たんだ、私今日日直だったから、」
これは有力だな、
「誰かがいる音がしたから扉をちょっと開けて中を見てみたの」
「でも扉って音鳴るでしょ?だから少ししか開けれなくて」
「ごめん、」と一言
「いや、大丈夫」
「それで見たのは黒髪の女の子」
「黒髪か、」
それだけでも絞りこめる有力な情報だな。
「髪型まではよく見えなかった、ごめんね、」
「いいんだそれだけでも十分絞りこめるありがとう」
「ううん、お役に立てたならよかった」
「じゃあ」
そう言ってかけ出す。
「お役に立てるようなことがあれば手伝うよ」
「あぁ!」
黒髪か、うちの学校は校則が緩い。
髪型も髪色も自由だ。
だからクラスの陽キャその中のギャル集団は省くか。
いやクラスの中で終わる可能性もないのか。
考えにふけっていたら約束の場所についた。
「おい祐斗遅いぞ」
「クラスの副委員長にとある話を聞いてたんだ呼び止められたからな」
海音は目を見張る。
「、、、どんな話だった」
「今日朝陽は日直だっただろ?」
「そうだな」
「それでちょっと朝早く来てたらしい」
「あぁ、」と何かを察したようだ。、
「それで人がいるのに気づいて覗き見したそうだ」
「それで?」
「黒髪の女子がいた、ということらしい」
黒髪、と呟く海音。
「僕は祐斗ファンクラブのせいだと思っている」
「え?ゆうとふぁんくらぶ?」
知らなかったのか?と愕然の表情で言う。
「お前はモテるだろ?だからファンクラブができてんだよだから俺は毎回情報収集に使われる」
うんざりした声で言う。相当ストレスなんだろうな、
「でも俺がなんかしたか?」
「お前が浜名さんと仲良くし始めたからだろうが、」
「、、、、は?」
「嫉妬だよ、ファンクラブの過激派連中だ」
「えぇ、めっちゃ迷惑、、」
最悪だ、俺のせいだ、
「多分家とかも知られてると思うぞ」
「いやそれほとんどストーカーだろ」
「過激派って言っただろうが、」
「俺は何をすればいいんだ、」
玲菜と仲良くしない?
そんなのは無理だ。
せめて死んでしまう時までそばにいてやりたい。
「1つ浜名さんと縁を切る」
「それは、嫌だな」
「2つ今日の放課後2のA教室に行く」
2のAって俺の教室だ。
「2つ目は僕もついて行く浜名さんは連れてきたいなら連れてくればいい」
連れていくのは辛すぎるだろ、
「、、今日の放課後行こう」
「わかった」
「じゃあ次の休み時間は作戦練ろう」
「じゃ、教室戻るかな」
「そうだな」
絶対にこの事件の犯人をつきとめないと、
俺はなんだってする。朝、玲菜震えてたからな、
言わないようにしていたけど、力が、抜けていた。
俺が支えてたからみんな気づいてなさそうだったが。玲菜にこれ以上何も無いようにしないと。