ひみつがくずれるとき

 そんなわけで読書をしているとお昼になったので、再びリビングへと行く。


「もうお昼だね」


「そうだね。楓や華恋さん達は部屋でこもりっきりだけど大丈夫かな?」


 ユウは気になるのか、階段の方を向く。



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