ひみつがくずれるとき
だといってこのままでは嫌なことばかりで、楽しいことも救いも存在しないよ。
マジョリティ様専用音楽は、本当は人を傷つけるだけかもしれない。今まさにそういう風に傷つけることしかしていない。
「そうそう、どうしようもない。落ち着くのを待つだけかもね。いつまでもこのまま炎上しているままってことでは流石に無いだろうし」
楓の言うとおり、ほっとくしかない。
とまあスナック菓子をやけ食いするだけで、この話し合いは終わってしまったのだ。