29歳新人女性弁護士 超イケメンハイスペックな先輩に溺愛されちゃいました♡
「とりあえず、ここでできるところまでしていい?」
「できるところまでって、何をですか?ここはお店ですよ。他のお客さんもいますし、お店の人も出入りするでしょ」
今日の藤川はどうしたというのか。レイナは声が震えてきてしまった。
「もう注文した品は全部来たでしょ。それなら店員はもう呼ばない限り、来ないんじゃない?隣を心配してるみたいだけど、静かにしたままでもできることはいくらでもあるよね?」
「もうっ、藤川さん、今日変です。あっ、いっつもかもしれないけど。どうして私にだけイヤらしいことばっかり言うんですか?」
我慢の限界がきてしまい、レイナは爆発した。ずっと抱いていた疑問を遂にぶつけてしまった。
それに対し、藤川はまた笑いで返してきた。
「レイナが好きだから。レイナをドキドキさせたいから」
レイナはきょとんとした。
「そんな理由で...」
「そんな理由で、じゃないよ。さっきも言ったけど、レイナは俺を男として見てない節がある。同じバッジを持っている以上、同僚として対等だから、仕方ないのかもしれない。そもそも俺が告らなければ、レイナは一生、俺の想いに気づかなかった可能性だってある」
「できるところまでって、何をですか?ここはお店ですよ。他のお客さんもいますし、お店の人も出入りするでしょ」
今日の藤川はどうしたというのか。レイナは声が震えてきてしまった。
「もう注文した品は全部来たでしょ。それなら店員はもう呼ばない限り、来ないんじゃない?隣を心配してるみたいだけど、静かにしたままでもできることはいくらでもあるよね?」
「もうっ、藤川さん、今日変です。あっ、いっつもかもしれないけど。どうして私にだけイヤらしいことばっかり言うんですか?」
我慢の限界がきてしまい、レイナは爆発した。ずっと抱いていた疑問を遂にぶつけてしまった。
それに対し、藤川はまた笑いで返してきた。
「レイナが好きだから。レイナをドキドキさせたいから」
レイナはきょとんとした。
「そんな理由で...」
「そんな理由で、じゃないよ。さっきも言ったけど、レイナは俺を男として見てない節がある。同じバッジを持っている以上、同僚として対等だから、仕方ないのかもしれない。そもそも俺が告らなければ、レイナは一生、俺の想いに気づかなかった可能性だってある」