私の人生を変えてくれた人 番外編2

「先生だけは…………私のこと見ててくれるんじゃなかったんですか………」

「…………それは前の俺との約束だろ
 俺はお前を特別視できない
 頼むから俺に関わるな」

「…………………」

「………離せ」

そう言われ、私は仕方なく離した

離した瞬間、先生はその場から立ち去った



なんで…………先生まで私を見捨てるの………


先生は変わっても………私のこと見ててよ………



しばらく、そこから動くことができなかった





動けたのは、昼休み終了のチャイムが鳴った時




授業………行きたくないな……………



そして私は体育館の裏へ向かった




あそこなら…………下山先生にはバレないよね………

竹内先生にはバレちゃったけど………









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