腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「それとね、よかったらなんだけど、一緒に初詣に行かない?」
「え?そりゃもちろん行きたい。寧ろ俺からお願いしたいと思ってたくらい…」
美咲くんの表情は驚きを隠せていない様子だった。
「本当?それならよかった。いつなら空いてるかな?」
「一日から三日までなら空いてる。四日から仕事なんで」
「仕事始め早いね。それじゃ、一日に初詣に行かない?」
「いいよ。できれば、前日の大晦日の十二月三十一日に集まって、一緒に年を越したい」
初詣だけのつもりが、まさか年越しまで提案されるとは思ってもみなかった。
「うん。いいよ。でも、お姉ちゃんが遊びに来るから、お姉ちゃんに連絡して、何時頃来るか確認してみるね」
「待って。お姉さんいたの?あと、お姉さん来るのに大丈夫なのか?」
「大丈夫だよ。お姉ちゃん彼氏がいるから、年越しは彼氏と過ごすと思うから、少し立ち寄るだけじゃないかな」
「なるほど。それなら安心だな。それじゃ、お姉さんに連絡して、何時頃来るのか分かったら連絡ください」
「分かった。この件はまた後で連絡するね」
まさか本当に初詣に一緒に行くことになるなんて思わなかった。
こうして、打ち上げは無事に終了し、大晦日を迎えるのであった…。
「え?そりゃもちろん行きたい。寧ろ俺からお願いしたいと思ってたくらい…」
美咲くんの表情は驚きを隠せていない様子だった。
「本当?それならよかった。いつなら空いてるかな?」
「一日から三日までなら空いてる。四日から仕事なんで」
「仕事始め早いね。それじゃ、一日に初詣に行かない?」
「いいよ。できれば、前日の大晦日の十二月三十一日に集まって、一緒に年を越したい」
初詣だけのつもりが、まさか年越しまで提案されるとは思ってもみなかった。
「うん。いいよ。でも、お姉ちゃんが遊びに来るから、お姉ちゃんに連絡して、何時頃来るか確認してみるね」
「待って。お姉さんいたの?あと、お姉さん来るのに大丈夫なのか?」
「大丈夫だよ。お姉ちゃん彼氏がいるから、年越しは彼氏と過ごすと思うから、少し立ち寄るだけじゃないかな」
「なるほど。それなら安心だな。それじゃ、お姉さんに連絡して、何時頃来るのか分かったら連絡ください」
「分かった。この件はまた後で連絡するね」
まさか本当に初詣に一緒に行くことになるなんて思わなかった。
こうして、打ち上げは無事に終了し、大晦日を迎えるのであった…。