腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした
「美咲くんも一緒に来てね。真も美咲くんが来たら喜ぶと思うから」
「私は最初からそのつもりでしたよ。先輩さえ良ければ…と思っていたので」
「良いに決まってるじゃない。美咲くんだって私にとって大事なお友達だからね」
いつの日かこのメンバーで集まるのが当たり前になっていた。それが嬉しかった。
安心して背中を預けられる人がこんなにもたくさんいる。これからも当たり前のようにこの関係が続いていく。
当たり前なんて早々ない。だからこそ、その当たり前に感謝した。
「そう言ってもらえて嬉しい。大人になるとそれぞれ環境が変わって、なかなか集まれないけど、こうして当たり前のように皆で集まって話したりすることができて嬉しい。二人共、話を聞いてくれてありがとう」
「そんなの当たり前だよ。私の方こそいつも話を聞いてくれてありがとうね」
「こちらこそ。これからもお互いに色んな話をしようね」
もちろんそのつもりだ。皆で集まってもっと色んな話がしたい。
「うん。そうしようね。これからも楽しみだ」
この先のことなんて全く分からないが、この友情だけは永遠に続いていくような気がした。
「だね。楽しみだね」
「楽しみだね。茜がどんな決断を下すのかも、私は楽しみだな」
すっかり本題を忘れていた。私にとって今、一番大事な決断を…。
「私も楽しみにしてるよ。私自身もどうなるか分からないけど、まずは良いパートナーが見つかればいいなって思ってるから」
私も綾香の未来に幸あることを願っている。そうなる未来がなるべく早いことを…。
「私は最初からそのつもりでしたよ。先輩さえ良ければ…と思っていたので」
「良いに決まってるじゃない。美咲くんだって私にとって大事なお友達だからね」
いつの日かこのメンバーで集まるのが当たり前になっていた。それが嬉しかった。
安心して背中を預けられる人がこんなにもたくさんいる。これからも当たり前のようにこの関係が続いていく。
当たり前なんて早々ない。だからこそ、その当たり前に感謝した。
「そう言ってもらえて嬉しい。大人になるとそれぞれ環境が変わって、なかなか集まれないけど、こうして当たり前のように皆で集まって話したりすることができて嬉しい。二人共、話を聞いてくれてありがとう」
「そんなの当たり前だよ。私の方こそいつも話を聞いてくれてありがとうね」
「こちらこそ。これからもお互いに色んな話をしようね」
もちろんそのつもりだ。皆で集まってもっと色んな話がしたい。
「うん。そうしようね。これからも楽しみだ」
この先のことなんて全く分からないが、この友情だけは永遠に続いていくような気がした。
「だね。楽しみだね」
「楽しみだね。茜がどんな決断を下すのかも、私は楽しみだな」
すっかり本題を忘れていた。私にとって今、一番大事な決断を…。
「私も楽しみにしてるよ。私自身もどうなるか分からないけど、まずは良いパートナーが見つかればいいなって思ってるから」
私も綾香の未来に幸あることを願っている。そうなる未来がなるべく早いことを…。