3分間ください〜珈琲を淹れる時間を〜
MGA②
ちょっと話題になってたけど、バンドの元ドラマーが司法書士に合格した、と。
全然、バンド名は言わないの。
インタビューとか受けて、名前も出てるのにバンド名は出さない。
バンドと知って、俄然興味が湧いた。
その頃、仕事に追われすぎて、精神も病んでたのでそういう検索とかに気が回らなかったのだ。
ミセスの曲は知ってるけど、何にも知らない。そんな状態。
時系列を並べるとこんな感じ。
ミセスを知る。
ミセスの曲に救われる。
10周年である。ベストアルバムが出るコトを知る。
2ヶ月前に予約する。
アルバム届く。
聴いてみるが、逆に記憶がフラッシュバックして聴けなくなる。
その時聴いてなかった曲の中に名曲を発見する(ちなみにdearとか慶びの種そして天国です)。
爆ハマる。
ライブ映画の公開を知る。
Amazonプライムで、真相をお話しします。を観る。天国が繋がる。
映画を観に行く。
最高になる。
5周年記念ベストアルバム“5”を購入する。
そのバンド感に驚く。
こんな感じ。
コレは不思議な感じなのだが、今までの人生で色んな音楽に出会い、好きになったり聴かなくなったり、その時の感情やバイオリズムで合う合わないとかあると思うのだが、ミセスの曲はそれらを超越して昔から知ってるような、言葉の羅列はちょっと未来に到達したような。
天才の掌で転がらされているのだろう。
“5”に辿り着いた。これが10年前からあった。素直に驚いた。
先に“10”から聴いているので、ポップなミセスもオーケストラを従えて荘厳なバラードのミセスも知っている。
“5”に逆行することで感じるコトもあります。ベースとドラムがいてバンド特有のリズム感とテイスト、GLAYとかB,z
を感じるような(僕の感じなので)懐かしさもある。
何かの記事を読んだ。大森元貴さんのバンドを作る時の話、大森少年の描くバンド像と未来。天才の感じるコトは途方もない。最初から売れたのか、ファンは沢山いたのだろうか。その才能に気付いていたのだろうか。そのコトに全く気付いてないままここまで8年も過ごしてしまった。なんと大損なコトよ。残念。
ライブの映画に関しては、観たいと思う気持ちと裏腹に、時間と休日のタイミングが合わなすぎて、ギリギリになって観た。泣くかと思ったが泣かなかった。
最初からライブかと思ったら、映画の予告が入った。コレは映画なんだ、と妙に冷めた。
ライブ映画自体は最高で、最高でした。
この項続く。
全然、バンド名は言わないの。
インタビューとか受けて、名前も出てるのにバンド名は出さない。
バンドと知って、俄然興味が湧いた。
その頃、仕事に追われすぎて、精神も病んでたのでそういう検索とかに気が回らなかったのだ。
ミセスの曲は知ってるけど、何にも知らない。そんな状態。
時系列を並べるとこんな感じ。
ミセスを知る。
ミセスの曲に救われる。
10周年である。ベストアルバムが出るコトを知る。
2ヶ月前に予約する。
アルバム届く。
聴いてみるが、逆に記憶がフラッシュバックして聴けなくなる。
その時聴いてなかった曲の中に名曲を発見する(ちなみにdearとか慶びの種そして天国です)。
爆ハマる。
ライブ映画の公開を知る。
Amazonプライムで、真相をお話しします。を観る。天国が繋がる。
映画を観に行く。
最高になる。
5周年記念ベストアルバム“5”を購入する。
そのバンド感に驚く。
こんな感じ。
コレは不思議な感じなのだが、今までの人生で色んな音楽に出会い、好きになったり聴かなくなったり、その時の感情やバイオリズムで合う合わないとかあると思うのだが、ミセスの曲はそれらを超越して昔から知ってるような、言葉の羅列はちょっと未来に到達したような。
天才の掌で転がらされているのだろう。
“5”に辿り着いた。これが10年前からあった。素直に驚いた。
先に“10”から聴いているので、ポップなミセスもオーケストラを従えて荘厳なバラードのミセスも知っている。
“5”に逆行することで感じるコトもあります。ベースとドラムがいてバンド特有のリズム感とテイスト、GLAYとかB,z
を感じるような(僕の感じなので)懐かしさもある。
何かの記事を読んだ。大森元貴さんのバンドを作る時の話、大森少年の描くバンド像と未来。天才の感じるコトは途方もない。最初から売れたのか、ファンは沢山いたのだろうか。その才能に気付いていたのだろうか。そのコトに全く気付いてないままここまで8年も過ごしてしまった。なんと大損なコトよ。残念。
ライブの映画に関しては、観たいと思う気持ちと裏腹に、時間と休日のタイミングが合わなすぎて、ギリギリになって観た。泣くかと思ったが泣かなかった。
最初からライブかと思ったら、映画の予告が入った。コレは映画なんだ、と妙に冷めた。
ライブ映画自体は最高で、最高でした。
この項続く。