肉食アニマルさんは、うさぎちゃんを狙ってます! 〜編入先は、肉食アニマル学園!?〜
第三十四話 風邪ですか!?
暑い……
目をゆっくりと開いて、ぼんやりと天井を見つめます。
しばらくそのままでいましたけど、はっとして起き上がります。
わたしは……森で少し休んでいて、それで……いつの間に、部屋へ……?
しかも、見覚えのない部屋です……
混乱していると、服も変わっていることに気づきます。
それに、なぜか無性に暑い……?
「……起きたか」
「えっ、あっ、狼さん……!?」
なんでここに……?
そう考えたところで、狼さんが手に持っているものに気づきました。
「冷えピタを交換しに来た」
「冷えピタ……」
狼さんの口からその言葉が出てくると、不思議な感じがします。
というか、冷えピタって……
自分の額に手を当ててみると、確かに冷えピタの感触が。
弟たちに貼ってあげたこともあるので、よく覚えています。
目をゆっくりと開いて、ぼんやりと天井を見つめます。
しばらくそのままでいましたけど、はっとして起き上がります。
わたしは……森で少し休んでいて、それで……いつの間に、部屋へ……?
しかも、見覚えのない部屋です……
混乱していると、服も変わっていることに気づきます。
それに、なぜか無性に暑い……?
「……起きたか」
「えっ、あっ、狼さん……!?」
なんでここに……?
そう考えたところで、狼さんが手に持っているものに気づきました。
「冷えピタを交換しに来た」
「冷えピタ……」
狼さんの口からその言葉が出てくると、不思議な感じがします。
というか、冷えピタって……
自分の額に手を当ててみると、確かに冷えピタの感触が。
弟たちに貼ってあげたこともあるので、よく覚えています。