肉食アニマルさんは、うさぎちゃんを狙ってます! 〜編入先は、肉食アニマル学園!?〜
猫垣さんは何か思いついたように悪い笑顔を浮かべていて、なんだかブルリと震えてしまいます。
ど、どうしましょう……
顔が青くなっているのが、自分でもわかります。
「ダメだな〜? 草食動物の獣人がこの学園にきたら」
「え、えっと……じ、事情があるんですっ……!」
わたしがうさぎの耳を押さえながら、精一杯主張します。
お願いだから、狼さんみたいに納得してくださいっ……!
そんな願いはもちろん届かず、猫垣さんに無視されます。
「理由があってもダメ〜」
「……まぁ、草食動物の獣人がこの学園に来たらダメだよな」
「食われてもしゃあないやんな」
く、食われる……うさぎ肉ですか!?
思わずぶるりと震えてしまいます。
「怖がるならやめておけばよかったのに〜。じゃ、僕は先生に報告してくるね〜?」
「ちょ、ちょっと待ってくださっ……!」
ど、どうしましょう……
顔が青くなっているのが、自分でもわかります。
「ダメだな〜? 草食動物の獣人がこの学園にきたら」
「え、えっと……じ、事情があるんですっ……!」
わたしがうさぎの耳を押さえながら、精一杯主張します。
お願いだから、狼さんみたいに納得してくださいっ……!
そんな願いはもちろん届かず、猫垣さんに無視されます。
「理由があってもダメ〜」
「……まぁ、草食動物の獣人がこの学園に来たらダメだよな」
「食われてもしゃあないやんな」
く、食われる……うさぎ肉ですか!?
思わずぶるりと震えてしまいます。
「怖がるならやめておけばよかったのに〜。じゃ、僕は先生に報告してくるね〜?」
「ちょ、ちょっと待ってくださっ……!」