「暁月さんに絶対服従 ~隠れ家カフェの常連日記~」
 環奈は笑わずに読んでいたが、口元がいつもより、ちょっとほころんでいた。

「行きます。
 すぐに持って行きます」
と言っていなくなる。

 


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