走婆展紗内の令和徒然日記
 日蓮宗をはじめ日蓮系の団体には三宝が有る。 法宝 仏宝 僧宝だ。
日蓮宗と日蓮正宗は違う。 創価学会は一応日蓮正宗に沿っていた。
 法宝は南無妙法蓮華経の御本尊、仏宝は日蓮大聖人、僧宝は日興聖人。 それが今までの考えだった。
ところがどっこい、これまで変えてしまったのが原田学会だ。 何もかも曖昧にしてしまって会員を迷わせている。
佛罰は免れないだろうなあ。 日蓮大聖人を南無する対象じゃないって言い切っちゃったんだからね。
親に向かって「あんたは親じゃないんだから出て行ってくれ!」って引導を渡したようなもんだよ。 怖いなあ。
 おまけに創価学会は仏だ‼って言い切っちゃった。 確かに池田名誉会長も「後世の歴史は創価仏と呼ぶだろう。」なんて書いてたけど、、、。
学会が仏だなんて自分から言っちゃダメだよ。 それは天魔の為せる業だ。
つまりは傲慢だってことだ。 信心に傲慢は要らない。
おそらく惨酷な死に方をするよ。 これをやってる人たちは本部の最高幹部だからね。
下っ端の会員だったら「可哀そうにな。」って思うだけだけど最高幹部じゃねえ。 会員の上に胡坐をかいてた連中でしょう?
 戸田先生の時代、最高幹部でありながら何もしなかった連中はそれぞれ時代の波に攫われて消えていった。 幹部であればあるほど罰は激しい。
公明党だって絶対純真とは言えなかった。 大橋問題 矢野問題 遠山問題、いろんな問題を起こしてきた。
ハチャメチャだったんだ。 学会員からのみ候補者を選んでたからね。
 それが中道に入ってどう変わるのかなあ? 公明系議員を選んでも中道の執行部が頷かなければ公認できないよね?
こうもバラバラになっちゃ選挙もやりにくいだろうに、、、。 本部は何を考えてるんだろう?


    3月4日水曜日
 アメリカは大都市が腐れ始めてる。 サンフランシスコでさえ壊死した都会に成り果てている。
つまりは資本家主義が壊れたってことだ。 儲けに目が眩んで足元を見なかったアメリカ人が足を掬われたってことだよ。
 資本主義も行き着く所にまで行っちゃったってことだね。 共産主義も独裁主義も崩壊してるんだからそうなるよ。
 じゃあ次は何だ? 答えは一つ。
人間主義。 しかも庶民主義。
為政者にとって庶民が鏡であり親だってことを宣言し貫く時代が来たってことだよ。 高市さんを見ればいい。
かつての総理大臣は「俺が政治をしてるんだ。」って偉そうな顔をしていた。 でもそれをやると徹底的に負けることを痛感したんだろう。
 言うことは大胆だけどやってることはぜんぜん違うよね。 庶民をどうやって元気にするか?
それはまるで大宝律令時代の官庁とよく似ている。 聖徳太子は言った。
 「自分が正しいと思ってもしっかり議論しなさい。」ってね。 相手の意見を聞かない政治は政治じゃないんだよ。
それで失敗したのが民主党であり中道改革連合であり創価学会だ。
 アメリカはさらに没落する。 ニューヨークだって荒れ放題に荒れてくる。
ゾンビ煙草が奥の奥にまで入り込んでるからね。 あれは簡単には抜けないよ。
国は強気でも地方がガタガタでは話にならない。 資本家主義の終焉はあまりにも無惨だねえ。

 改めて罰と功徳について考えてみた。 罰だって功徳だって目に見える形で現れるとは限らないんだよね。
釈迦の説話を読んでるとこんな話が出てくる。
 「修行者にご飯を供養したら夜中にドカンドカンとものすごい音がした。
見てみたら蔵の中に詰め込み切れないほどの宝物がぎっしりと詰められていた。」
 ミスターマリックでも出来ないよ こんな大道芸は。 でもね、財務の季節になるとこの説話が異様な説得力を持ってくる。
それで学会員は有り金を根こそぎ通帳に放り込む。 もちろん学会のね。
 その金額は年にどれくらいになるんだろう? 財務報告なんて会員が聞くことは無いから絶対に分からない。
全国津々浦々の金融機関に口座が有るわけだから相当な額だよね。 それで会員が功徳を受けたかというと疑問なんだ。
目に見えて「こんな功徳を戴きました。」なんて話も聞いたことが無い。 なぜなんだろうね?
それは目に見える利益に執着しているから。 金が入るとか仕事が増えるとか表面にこだわっているから。
 罰だってそうだと思う。 事業に失敗したとか事件を起こしたとか目に見えることばかりに注目していると本当の罰の怖さに気付かない。
何をやってもうまくいかないとか精神的に乱れてるとか、そういう罰のほうが余程に怖い。 気付かないうちに闇に引き込まれていくんだから。
 だからね、金を貰ったとか宝くじが当たったとかいうのは本当の功徳とは言えないんだ。 一時凌ぎだから。
何が有っても落ち着いていられるとかいつも元気で居るとかそういう他愛も無いことを実感できるほうが本当の功徳だと思っている。
 人生に不安が無ければ誰にだって優しくなれる。 そういう人には自然と人が集まってくる。
地域が壊れている今、それが大事なんじゃないかなあ? 物にこだわる功徳論は邪法だよ。
もしそうだったら日本に何万人も大富豪が生まれてるはずだから。 そんなに居ないでしょ?
 議員とか芸能人とか野球選手とかそれくらいだよね。 物の功徳は当てにしちゃいけないの。
当てにするから貧乏になるんだ。


    3月5日木曜日
 創価学会仏についてもっと考えてみたい。 もしも学会が仏だったら選挙ばかりやってないよね。
選挙に一喜一憂する仏なんて居ないよ。 そこだけ見ても大したこと無いなって思う。
 本当に信心を分かっているなら選挙に没入するような凡才なことはやらないよ。 昭和31年の大阪の戦いを見ればいい。
池田名誉会長がまだまだ青年だった頃だ。 一人で大阪を任されて何から始めるべきか悩んでいた。
でも悩んでいても始まらない。 そこで気付いた。 折伏だって。
 池田青年は大阪中を走り回りに走り回って会員をとにかく激励していった。 そこから折伏の大津波を起こしたんだ。
選挙直前まで折伏をやり抜いて、その勢いで選挙戦に飛び込んだ。 だからこそ「まさかが実現した‼」って言われたんだよ。
 今は折伏なんてやらない。 何かと言えば新聞啓蒙だ、友好対話だ、票を取ってこい!って言われる。
気持ちが盛り上がっていない所に「取ってこい‼」なんて言われるもんだからやる気が出るわけも無い。
だから岩盤の高齢者しか反応しないんだよ。 若い人たちには受け入れられない。
 執行部が40歳くらい若返ると変わってくるのかもしれないけど今のままじゃあとてもじゃないけど無理だね。
師弟不二すら分かってない。 それが分からないと仏法者とはおよそ言えないんだ。
 だって法華経は「仏から仏に伝えられる法」だから。 凡才では何も分からないんだよ。
 原田会長を選任した時、池田名誉会長は言われた。 「偉くなったわけじゃないんだから勘違いするなよ。」って。
その指摘は当たってしまった。 創価学会仏を言い出したってことは「俺は仏だ。」って宣言したも同然だから。
 池田名誉会長の創価仏は違うよね。 会員の一人一人がそうなんだよって話だ。
その会員が集まって創価学会を作っている。 だから創価学会仏なんだよって。
 創価学会が仏だったら会員は何だ? 単なる構成物か?
牧口先生は言われた。 「組織は頭から腐る。」って。
当たってるよ。 頭から腐ってるよ。


    3月6日金曜日
 啓蟄を過ぎて暖かくなってきた。 今日からはプランターにも水やりを再開した。
そうそう、プランターと鉢でカサブランカを育ててるんだ。 あの香りが好きでね。
 いろいろと気になって財務の金額を計算してみた。 取り敢えず500万人が1万円ずつ献金したらどうなるか?
結果は500億円。 これを30年続けたらどうなる?
1兆5千億円だ。 すごい金額だねえ。
でも実際には100万円とか1千万とか献金する人だって居るからこれよりもすごい金額になる。
ということは毎年数千億円使わないと金庫がパンクするわけだ。 国民みんなに毎年100万ずつ給付しても無くならないんだよね。
だから360億円の物件でも簡単に買えちゃうわけだ。 すごい金持ちーーーーー。
中国なんか羨ましくてしょうがないんじゃないかなあ? 何もしなくても「財務しよう。」って言えばどんどん金を振り込んでくれるんだからさあ。
 創価学会は宗教団体です。 政治団体でも経済団体でも報道団体でもない。
宗教を根っこに据えなければ学会はいずれ爆滅する。 空中分解すれば日本だって崩れかねない。
 池田名誉会長は言われていた。 「折伏 広宣流布が幹でありその他の活動は全て枝葉なんだ。」と。
根本を忘れてしまえば存在意義そのものを危うくしてしまう。 それに現執行部は気付いてない。
即刻、執行部は退陣して宗教界から去るべき。 物を申せば名誉棄損で訴えてくるような邪教の指導者は要らない。


    3月7日土曜日
 中道さん、あんたらほんとに日本の政治家なの? 中国の政治家だってのは前から知ってたけどさあ、あまりにも馬鹿過ぎるよね。
インバウンドはこれ以上増やす必要は無い。 中国人を招く必要も無い。
観光業で潰れてるのは中国押しの「おつむが変な人たち」だけ。 他の人たちは潤ってるよ。
マイノリティープッシュもいいけど、それって全国民を敵に回す動きだからやめたほうがいいと思うけどなあ。
 実際に手を出してきてるのは中国本土なんだし、共産党なんだし、立憲だったんだしね。 今更、中国と仲良くする必要は無いよ。
仲直りしたそうな顔で何をしてくるか分からないんだからね。 レアアースだって帆立だってそうだったろう?
まあね、断交したければしてやってもいいんだよ。 しろって言われたからって。
別に食い下がる必要も無いし、食い下がったところで何かくれるわけでもないんだからさあ。
 そんなねえ、「日本と戦ったんだ。 そしておらっちは勝ったんだ。」って言うけど戦ったのは国民党でしょう? 共産党なんて存在感も無かった頃の話だからね。
中国自体、1945年当時はまだ建国されてなかったじゃない。 そういう誰でも知ってる嘘を吐き散らしてどや顔をしてるような赤ちゃん国家は要らないの。
大人になってから出直してこいって言えばそれでいい。 こっちから負んぶに抱っこする必要は無い。
なあ中道さん。 あんたらが国民に拒否された理由は一つくらい分かったかなあ? 分かんねえだろうなあ。
ほんとにさあ【中国に導く会】で良かったんじゃないのかい? ネームセンス無さ過ぎ。


< 20 / 21 >

この作品をシェア

pagetop