彗星ペン
361
ノートの罫線の上で
どこかぎこちないダンスをしている
僕はこんなことしてもいいじゃないかと
夏に想いこむ
告白するから
ノートで伝える優しい呪文は
呪える確率1%もないかもしれないけど
陽炎を静かに見つめながら
脳内の天使と悪魔が戦ってた
悪魔は防御力がなくて負けたらしい
普通に書けばいいはずなのに今日は真冬だったのかな?
ウォーミングアップをしていなかったのかな?
どちらにしても
お昼には日差しが出てきて
暖かくなりそうだね
となりの君は怖がってる?
怖がりな僕は何となく分かる
素直に散歩をしながら
静かに恥ずかしがっていた
「元気だな」と思っている僕はやっぱりやらかしているのかも
おかしい地平線を勝手に描きながら
遅すぎる七タ
3回言ってももっともっと言っても
儚い恋だということは信じているだから
僕はなんとかしたいんだ
すこしだけ淡い空の色
どこか寂しい赤いミモザを
贈ろうかと必死に探しやっとわかったことがある
この結末はどうなるかわからないけれど
僕だけしかこんなことかかないだろうなと静かにないてしまう
普通にわたせばいいだけなのにここだけ暑くなってる?
名前を書くだけでも折れそうなのにね
どんなことをしても明日にはって
雨が降りそうだね
恵みの雨だね
どこかぎこちないダンスをしている
僕はこんなことしてもいいじゃないかと
夏に想いこむ
告白するから
ノートで伝える優しい呪文は
呪える確率1%もないかもしれないけど
陽炎を静かに見つめながら
脳内の天使と悪魔が戦ってた
悪魔は防御力がなくて負けたらしい
普通に書けばいいはずなのに今日は真冬だったのかな?
ウォーミングアップをしていなかったのかな?
どちらにしても
お昼には日差しが出てきて
暖かくなりそうだね
となりの君は怖がってる?
怖がりな僕は何となく分かる
素直に散歩をしながら
静かに恥ずかしがっていた
「元気だな」と思っている僕はやっぱりやらかしているのかも
おかしい地平線を勝手に描きながら
遅すぎる七タ
3回言ってももっともっと言っても
儚い恋だということは信じているだから
僕はなんとかしたいんだ
すこしだけ淡い空の色
どこか寂しい赤いミモザを
贈ろうかと必死に探しやっとわかったことがある
この結末はどうなるかわからないけれど
僕だけしかこんなことかかないだろうなと静かにないてしまう
普通にわたせばいいだけなのにここだけ暑くなってる?
名前を書くだけでも折れそうなのにね
どんなことをしても明日にはって
雨が降りそうだね
恵みの雨だね