眠っている貴方を想う


颯「そうだな。それで、俺が前に意識がなくなる前に言った言葉、覚えてるか?」

確か、『悔しい、悲しいよりも、嬉しい、楽しいことを思い出せ。そうすれば、きっと、紅葉の力になる。これだけは、覚えとけ。』
だったよね。

私「覚えてるよ。」

颯「それは今も同じだよ。」


え?どういうこと?なんで今も?


私「今も?…………あ、そういうことか」
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