イケメン★ハーレム
周りの人たちがざわめき出す。
「自分が履いていた靴下はかならず嗅ぐし、帰り道に通る家の匂いで献立が分かったりします!」
…そんな事してんのか。
と唖然とする。
途中から男子の声援が入る。
『分かるぞ!』という声が…。
分かるの!?
「皆に隠していた事を言うのって、すごい勇気がいる事だって思うんです。 以前、ここで自分の事を話した主井さんの事、俺は強いと思ってます」
…淳。
「こんな変態な俺が、彼女につり合うかなんて思ってない。 主井さんの事が、ただ好きです。 それじゃ駄目ですか?」
…な、何言ってんのアイツ!
周りから冷やかしの声がかかる。
「正直な気持ち、言ってあげなよ! 愛!」
遥の隣にいた恋が、私にマイクを渡す。
…こ、ここで返事するの?
私は真っ赤になってしどろもどろになる。
「自分が履いていた靴下はかならず嗅ぐし、帰り道に通る家の匂いで献立が分かったりします!」
…そんな事してんのか。
と唖然とする。
途中から男子の声援が入る。
『分かるぞ!』という声が…。
分かるの!?
「皆に隠していた事を言うのって、すごい勇気がいる事だって思うんです。 以前、ここで自分の事を話した主井さんの事、俺は強いと思ってます」
…淳。
「こんな変態な俺が、彼女につり合うかなんて思ってない。 主井さんの事が、ただ好きです。 それじゃ駄目ですか?」
…な、何言ってんのアイツ!
周りから冷やかしの声がかかる。
「正直な気持ち、言ってあげなよ! 愛!」
遥の隣にいた恋が、私にマイクを渡す。
…こ、ここで返事するの?
私は真っ赤になってしどろもどろになる。