君と一緒に明日へ行く
するとるちなちゃんグループの中の一人が声を上げた。
「え!あのかわいいボールペン!?私かわいいなって思いながら明莉ちゃんのボールペン見てたからどんなのかわかるよ。手伝ってあげる。」
そのあとるちなちゃんがクラスのみんなに声をかけてくれてクラスの半分以上の人たちが探してくれることになった。
「みんなありがとう。」
明莉がみんなにいった。
すると私はるちなちゃんと目が合った。その瞬間るちなちゃんがニヤリと口角を上げた気がした。
ん?なんだろう。
私がるちなちゃんに声をかけようとしたらボールペンを探していたるちなちゃんグループの子が叫んだ。
「あ、あった!」
その子はみんなに見えるようにうでをあげた。
「え!ありがとう。ところでどこにあったの?」
「そ、それが。」
見つけた子はなぜか気まずそうに目線を下げて言った。
「・・・・・藤さんの、筆箱の中。なんかピンク色の何かが出てるなと思ったら・・・・明莉ちゃんのボールペンだった。」
・・・・え!?
「「「「え!?」」」」
私の心の声とみんなの声が重なった。
あわてて明莉のほうを見ると私のほうを見て信じられないという顔をしていた。
「ご、誤解だよ。私が親友の大切なボールペンを盗むわけないじゃん。」
私はみんなにわかってもらおうと必死に言ったがみんなは信じてくれなかった。
すると明莉が言った。
「そ、そうだよ。何かの間違いだって!あゆがそんなことやるわけないよ!」
明莉。信じてくれるんだ。私は少し喜んだ。
だけどそんな気持ちも一瞬でなくなってしまった。
「明莉ちゃん!いい加減信じなよ。だって藤さんの筆箱の中にあったんだよ!これはもう動かぬ証拠じゃん!」
るちなちゃんが叫んだ。すると明莉は歯を食いしばり今にも泣きそうな顔をした。
「ゆいひどい!やってないって信じてたのに。親友だと思ってたのにこんなことするんだ。」
「え!あのかわいいボールペン!?私かわいいなって思いながら明莉ちゃんのボールペン見てたからどんなのかわかるよ。手伝ってあげる。」
そのあとるちなちゃんがクラスのみんなに声をかけてくれてクラスの半分以上の人たちが探してくれることになった。
「みんなありがとう。」
明莉がみんなにいった。
すると私はるちなちゃんと目が合った。その瞬間るちなちゃんがニヤリと口角を上げた気がした。
ん?なんだろう。
私がるちなちゃんに声をかけようとしたらボールペンを探していたるちなちゃんグループの子が叫んだ。
「あ、あった!」
その子はみんなに見えるようにうでをあげた。
「え!ありがとう。ところでどこにあったの?」
「そ、それが。」
見つけた子はなぜか気まずそうに目線を下げて言った。
「・・・・・藤さんの、筆箱の中。なんかピンク色の何かが出てるなと思ったら・・・・明莉ちゃんのボールペンだった。」
・・・・え!?
「「「「え!?」」」」
私の心の声とみんなの声が重なった。
あわてて明莉のほうを見ると私のほうを見て信じられないという顔をしていた。
「ご、誤解だよ。私が親友の大切なボールペンを盗むわけないじゃん。」
私はみんなにわかってもらおうと必死に言ったがみんなは信じてくれなかった。
すると明莉が言った。
「そ、そうだよ。何かの間違いだって!あゆがそんなことやるわけないよ!」
明莉。信じてくれるんだ。私は少し喜んだ。
だけどそんな気持ちも一瞬でなくなってしまった。
「明莉ちゃん!いい加減信じなよ。だって藤さんの筆箱の中にあったんだよ!これはもう動かぬ証拠じゃん!」
るちなちゃんが叫んだ。すると明莉は歯を食いしばり今にも泣きそうな顔をした。
「ゆいひどい!やってないって信じてたのに。親友だと思ってたのにこんなことするんだ。」