2代目彼氏。
「…………。」
美依、言い過ぎじゃない?
だって…。
翔子が小声で聞いてくる。
「俺、今日は帰るわ。じゃーな。」
私は、彼とは目をあわさず氷の溶けたコップを見ていた。
美依、言い過ぎじゃない?
だって…。
翔子が小声で聞いてくる。
「俺、今日は帰るわ。じゃーな。」
私は、彼とは目をあわさず氷の溶けたコップを見ていた。