空気を読んで!木村くん!
さっきの太陽って人、かっこよかったなぁ〜
なんて思いながら歩いていると誰かとぶつかってしまった
「いたっ!」
「うお、びっくりした」
「すみませ、って奏じゃん!」
「月かよ〜、どうせぶつかるんだったら美少女が良かったな〜」
そういったのは幼馴染の奏汰(そうた)だった
「それは私は美少女じゃなってこと!?」
「どうだろうね〜?」
「うぅ、結構傷つく、」
「んじゃ、またな」
そう言いながら私の頭をくしゃくしゃっと撫でた
「うん!ばいばーい!」