君の甘い独占欲に今日も私は溺れちゃいます。
***
屋上についてお弁当箱を広げる。
お弁当箱を開けていっつも思うんだけど、毎日自分で作ってるから同じお弁当で変哲がないんだよね。
二人でいただきまーすと言い、お昼を食べる。
いつも通りわちゃわちゃ「今日の社会の先生機嫌悪かったくない?!」とか「部活めんどー」とか話してる途中、陽菜がむーっとした顔をして私を見た。
「なーんかやっぱ音羽悩み事してるでしょ」
「へっ?」
「隠そうとしてるのかもしれないけどバレバレだぞ~?
本当に大丈夫?最近心配だよ…、心なしか顔色も悪いし…」
陽菜…。
やっぱり親友には隠せないな…いつも通りにしてるつもりだったけどいつも通りじゃなかったみたい。
でも、顔色も悪い…?顔にまで出ちゃってたかな、昨日だって練れてないし…。
屋上についてお弁当箱を広げる。
お弁当箱を開けていっつも思うんだけど、毎日自分で作ってるから同じお弁当で変哲がないんだよね。
二人でいただきまーすと言い、お昼を食べる。
いつも通りわちゃわちゃ「今日の社会の先生機嫌悪かったくない?!」とか「部活めんどー」とか話してる途中、陽菜がむーっとした顔をして私を見た。
「なーんかやっぱ音羽悩み事してるでしょ」
「へっ?」
「隠そうとしてるのかもしれないけどバレバレだぞ~?
本当に大丈夫?最近心配だよ…、心なしか顔色も悪いし…」
陽菜…。
やっぱり親友には隠せないな…いつも通りにしてるつもりだったけどいつも通りじゃなかったみたい。
でも、顔色も悪い…?顔にまで出ちゃってたかな、昨日だって練れてないし…。