君の甘い独占欲に今日も私は溺れちゃいます。
***
「音羽っ。おっはよう!」
入学式も無事に終わり、教室にもちゃんと時間通りに着いた。
「陽菜!おはよう!」
この子は佐藤陽菜。小学四年生の頃からずーっと仲良くて私の大親友。
なんと今年幸運なことに同じクラスになれたのだ。
「ねぇ音羽?二組の超絶イケメン君知ってる?」
「二組の超絶イケメンさん?んー…」
一瞬、今朝の人を思い浮かべたけど同じ学年かもわからないし違う人かな。
「知らないかも」
「めっちゃイケメンらしいよ?モッテモテだって。まあ悠真には敵わないけど…」
そんなイケメンさんがいるんだ…。入学初日だよ?もう噂ができるなんて。
「音羽っ。おっはよう!」
入学式も無事に終わり、教室にもちゃんと時間通りに着いた。
「陽菜!おはよう!」
この子は佐藤陽菜。小学四年生の頃からずーっと仲良くて私の大親友。
なんと今年幸運なことに同じクラスになれたのだ。
「ねぇ音羽?二組の超絶イケメン君知ってる?」
「二組の超絶イケメンさん?んー…」
一瞬、今朝の人を思い浮かべたけど同じ学年かもわからないし違う人かな。
「知らないかも」
「めっちゃイケメンらしいよ?モッテモテだって。まあ悠真には敵わないけど…」
そんなイケメンさんがいるんだ…。入学初日だよ?もう噂ができるなんて。