生徒会長に愛されて
コンコン
「佑月入りますね」
「・・・・・」
「あれ、梨沙さん目が覚めたんですね。体調はいかがですか?」
少し驚いたような亮。
「梨沙さん、貴方がレイニーのトップだったとは知らなかったにせよ、先程の亜美の発言は申し訳なかったです。」
亮は私に謝って来た。
「いいの。亜美ちゃんが言ったことは全て事実だから。悪気があって言ったわけでは無いと思うから。」
「ホッ良かったです。」
何かにホットしたような亮。
それより私は亜美ちゃんが心配。目の前でいきなり倒れちゃったから。