大好きなキミと365日の恋をする
―――愛里清だけが好き、付き合って」
……っ、え?
「…う、嘘…っ」
力の限りで振り絞ってようやく出た言葉は、そんな3文字。
「結構アピールしてたんだけど」
「そんなの…分かんないよ……っ」
嬉しさで、涙がこぼれる。
「返事、愛里清の口から聞かせて」
そんなの…当然…
「私も好きだよ、虹くん……!」
その時、唇に、柔らかいものが触れた。
「んぅっ……ふぁ」
虹くんの、甘い目が私を捉え、言った……
「好きだよ、愛里清」
これからも、私の隣は、虹くんしかありえない―――。
*
*
*
大好きなキミと365日の恋をする
E N D
……っ、え?
「…う、嘘…っ」
力の限りで振り絞ってようやく出た言葉は、そんな3文字。
「結構アピールしてたんだけど」
「そんなの…分かんないよ……っ」
嬉しさで、涙がこぼれる。
「返事、愛里清の口から聞かせて」
そんなの…当然…
「私も好きだよ、虹くん……!」
その時、唇に、柔らかいものが触れた。
「んぅっ……ふぁ」
虹くんの、甘い目が私を捉え、言った……
「好きだよ、愛里清」
これからも、私の隣は、虹くんしかありえない―――。
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大好きなキミと365日の恋をする
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