大好きなキミと365日の恋をする
「……こう、くん…」
やっぱり虹くん。
「俺、なんかした?」
『なんかした?』じゃないよ…っ
「花美ちゃん、好きなんでしょ!?」
「、っ…は?」
「だって、告白された後、振ってさ!落ち込んでたじゃん!」
つい、声が荒くなる。
「いや、あれさ…愛里清ちゃん押し倒したの見られて恥ずかしかっただけ」
「えぇ?」
なわけ…
「ほんとだよ?」
虹くんは、何でいつも私の心を見透かしたようなことを言うの―――?
あ、言われてみれば、ちょっと顔が赤かったような…
「だから、花美のことは好きじゃない。なんせ、愛里清ちゃんにあんなことしたんだから」
「うん…ごめん、また勘違い、した…ぁっ」
なぜか、目から涙が止まらない。
「いいから。全部俺のせい」
「ちが…うっ…!ひ、っく……」
そうやって泣きわめく私に、虹くんは優しい目を向ける。
それに応えようと、できる限り笑った瞬間、虹くんは私を抱きしめて―――!?
やっぱり虹くん。
「俺、なんかした?」
『なんかした?』じゃないよ…っ
「花美ちゃん、好きなんでしょ!?」
「、っ…は?」
「だって、告白された後、振ってさ!落ち込んでたじゃん!」
つい、声が荒くなる。
「いや、あれさ…愛里清ちゃん押し倒したの見られて恥ずかしかっただけ」
「えぇ?」
なわけ…
「ほんとだよ?」
虹くんは、何でいつも私の心を見透かしたようなことを言うの―――?
あ、言われてみれば、ちょっと顔が赤かったような…
「だから、花美のことは好きじゃない。なんせ、愛里清ちゃんにあんなことしたんだから」
「うん…ごめん、また勘違い、した…ぁっ」
なぜか、目から涙が止まらない。
「いいから。全部俺のせい」
「ちが…うっ…!ひ、っく……」
そうやって泣きわめく私に、虹くんは優しい目を向ける。
それに応えようと、できる限り笑った瞬間、虹くんは私を抱きしめて―――!?