先生、あなたに逢えて幸せでした
『んじゃ、それつかう』
『はいはい!ちゃんと肩まで浸かるんだよ?』
そう言ってから私はリビングへ戻った。
―――――20分後
『あ〜!すっきりした!』
そんな、親父くさいセリフを言いながらリビングに健太が来た。
『早いね?ちゃんと髪乾かした?』
そう言いながら健太を見る。
『髪はまだ!』
そう言って悪戯っ子みたいにハニカんで笑った健太が可愛いくてギュッと抱きしめたくなった…
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