先生、あなたに逢えて幸せでした
繰り返される指の動きと胸の愛撫で何度も快楽に引き込まれる。
健太の指が抜け、また軽く唇にキスされる。
『いい?いれるよ?』
『…ん。大丈夫。』
私が答えると健太が私の中に入ってきて、私達は初めて一つになった。
健太に与えられる快感と刺激に溺れる様に私は意識を手放した。
――――――
目が覚めたら私は健太に腕枕され抱きしめられていた。
『ん?由佳、目覚めた?』
『うん。ごめん。最後、気失ってた?』
『うん。俺、嬉しくて手加減出来なかったから、由佳に無理させたかな…』
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