鏡のはざま〜向こうの世界の君と〜
「……ハル君ね。ハル君は向かいの家の子だわ。」
「もっと、ないの?」
話してくれたママに私はもっと話してくれると直感的に分かった気がしたから。
「えっと………
ハル君はね、今……うーん。下北総合病にいて…………。」
「ねぇ私熱が下がったら下北総合病院?行っても良い?」
ねぇママ、私今どうしてもこの現実世界のハルに会いたいの。
「…分かった。お母さんにお願いしとくね。」
やっったーー!
ハルに現実世界で会える!
「もっと、ないの?」
話してくれたママに私はもっと話してくれると直感的に分かった気がしたから。
「えっと………
ハル君はね、今……うーん。下北総合病にいて…………。」
「ねぇ私熱が下がったら下北総合病院?行っても良い?」
ねぇママ、私今どうしてもこの現実世界のハルに会いたいの。
「…分かった。お母さんにお願いしとくね。」
やっったーー!
ハルに現実世界で会える!