鏡のはざま〜向こうの世界の君と〜
花火大会のお誘い
家に着いた。
「愛さんありがとうございます!」
「お礼なんていらないよ、私も一緒にいれて楽しかったし。」
なんて優しい人なのだろう。
感動の余韻に浸っていると、
「あ、ハルくんの病室に入らせてもらえるようにしてもらったわ。」
えっ……もう?!あっお礼言わなきゃ。
「ありがとうございます愛さん。こんなに早く行動してもらえて、嬉しいです。」
「ふふっ!アキちゃんといると行動のしがいがあるね!
……あっ!思い出した!ゆずき!私スマホ変えちゃって。電話番号まで変わっちゃったから、連絡取れなかったんだ。ごめん!」
「あっ、そうだったんだね。どうりで連絡が取れないわけだ。QRコード出すから読み取って!」
あっ、ママ、私がハルに会いたいって言ったから、連絡もできないのに頑張ってくれたんだ!
う、うれしい………。
2人の連絡交換が終わったようで、「帰ろっか」となった。
「愛さん、また!」
「うん、またね!」
「愛さんありがとうございます!」
「お礼なんていらないよ、私も一緒にいれて楽しかったし。」
なんて優しい人なのだろう。
感動の余韻に浸っていると、
「あ、ハルくんの病室に入らせてもらえるようにしてもらったわ。」
えっ……もう?!あっお礼言わなきゃ。
「ありがとうございます愛さん。こんなに早く行動してもらえて、嬉しいです。」
「ふふっ!アキちゃんといると行動のしがいがあるね!
……あっ!思い出した!ゆずき!私スマホ変えちゃって。電話番号まで変わっちゃったから、連絡取れなかったんだ。ごめん!」
「あっ、そうだったんだね。どうりで連絡が取れないわけだ。QRコード出すから読み取って!」
あっ、ママ、私がハルに会いたいって言ったから、連絡もできないのに頑張ってくれたんだ!
う、うれしい………。
2人の連絡交換が終わったようで、「帰ろっか」となった。
「愛さん、また!」
「うん、またね!」