鏡のはざま〜向こうの世界の君と〜
〈Sideアキ〉
「アキ、好き。付き合ってくれない?」
……えっ?……
記憶を思い出しても……好きでいてくれてるの?
実は……今は記憶がなかったから私のことなんて考えてないと思ってたの。
だから……そうやって、気持ちを伝えてくれて……嬉しい。
そう思ったら、感極まってきて。
思わず泣き出していた。
「え?ほんとに……いいの?」
でも……わからないよ。
「もちろんだよ。付き合いたい。」
ハルは……思い出してくれた。
私のことを。
でも、整理できなくって……。
ハルは……思い出してくれた。それだけで嬉しかった。
昔のハルが……私のことを好きだと知った事も。
今……ハルが付き合いたいって言ってくれたことも。
もう、全てが……幸せすぎて。
「アキ、好き。付き合ってくれない?」
……えっ?……
記憶を思い出しても……好きでいてくれてるの?
実は……今は記憶がなかったから私のことなんて考えてないと思ってたの。
だから……そうやって、気持ちを伝えてくれて……嬉しい。
そう思ったら、感極まってきて。
思わず泣き出していた。
「え?ほんとに……いいの?」
でも……わからないよ。
「もちろんだよ。付き合いたい。」
ハルは……思い出してくれた。
私のことを。
でも、整理できなくって……。
ハルは……思い出してくれた。それだけで嬉しかった。
昔のハルが……私のことを好きだと知った事も。
今……ハルが付き合いたいって言ってくれたことも。
もう、全てが……幸せすぎて。